ピラフを作る際の基本
さてさて、今回はピラフの基本です。
ピラフといえば、冷凍食品が美味しいですね。
えびピラフなんてほんとえびがプリプリで。
電子レンジでチンするだけだなんて、
まったくもってすごい時代になったものです。
が、冷凍チャーハンも売ってますよね。
見た目、冷凍ピラフも冷凍チャーハンも
あんまり大差がない。
ピラフとチャーハンって同じもの??
そんなことを思ったことはないですか?
そもそもピラフってなんなんでしょう?
ウィキによると、
ピラフは炒めた米を様々な出し汁で炊いた料理。
とあります。
そう、ピラフの基本は、
一度お米を炒めてからスープで炊く、
ちょっと特殊な炊き込みご飯なのです。Σ( ̄□ ̄;)
実は私も、高校の家庭科で習うまでは知りませんでした。
ちょっとチャーハンの方がご飯が潰れてるかな~、くらい。
あとは、ピラフの方が洋食っぽいなぁ、とか。
ピラフの基本は、まずお米を炒めること。
この、お米をいためる作業ってのが、
実はとっても大事。
この作業を失敗すると、
この後どうやっても美味しいピラフにはなりません。
まず注意したいのが、お米の水分。
もしお米を洗ってから使うのなら、
洗った後ざるにあげ、
完全に水気がなくなるまで放置してから使うこと。
最近は便利なことに無洗米なるものがあるので、
できればそちらを使いましょう。
米に水がついていると、
炒めた時に割れてしまいますから、
ここは最新の注意を払って。
基本中の基本です。(>_<)
お米は、透明になるまで炒めます。
バターを溶かしたフライパンで、
焦げないようにゆっくりと炒めるのが基本。
慌てんぼうさんはピラフ作れないですね。(^^ゞ